札幌デザイナー学院の誇る教師陣を紹介!
とにかく楽しむ…、これがいちばん大切なこと。
ビジュアルデザイン学科
小山田 啓介 先生
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本校卒業後、デザインプロダクションに勤務。グラフィックデザイナーとして、ポスターやチラシなどの広告制作から雑誌などのエディトリアルデザインまで幅広く担当。
僕自身、グラフィックデザイナーとして仕事をしていた経験を踏まえて思うのは、表現の世界で大切なのは“楽しむ”ということ。自分が楽しめなければ、どんなに仕事をしても充実感は得られないし、豊かな人生だとはいえないからです。学校生活においても同じで、授業で出された課題に取り組むだけでなく、積極的に自主制作をしてほしい。なぜなら、楽しんだ先には必ず技術がついてきて、結果的に将来につながるからです。あとは、体験入学の時に「パソコンを触ったことがない」「グラフィックのことをほとんど知らない」と不安がる学生さんがいますが、心配する必要はありませんよ。そのためにSDGがあるのだから。
血となり肉となるために“好きからはじまる授業”を。
インテリア学科
木村 馨 先生
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飲食店やホテルなどのインテリア設計を手掛ける村田インテリア研究室やマンション・施設の建築設計図などを手掛ける新建築研究所などを経て、2010年から本校の講師を務める。
人間って、好きになると興味を持つし、興味を持つと知りたいから調べるようになる。自ら動いて知ったことは、なかなか忘れないから血となり肉となりますよね。それが本当の意味での習得だと思うので、僕は“好きからはじまる授業”内容を心がけています。空間や建物を作るこの仕事は、いろんな業種の人が集まって力を合わせて作っていくので完成したときの喜びも大きい。自分の作ったビルが地図にのったり、お店が雑誌にのって“素敵なお店”などと紹介されたりすると、すごくうれしいんです。そういう気持ちをみなさんにも味わってほしいので、僕も精一杯、2年間に渡りサポートしていきます。
強い思いを持って、2年間を過ごしてほしい。
ファッション・デザイン学科
曽根岡 政人 先生
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東京のアパレルメーカー「arstonvoraju」と「stockman」の企画部門にてパターン・デザイン・生産管理など企画部門の全ての業務に約18年間携わる。
ファッションの世界に進みたいのなら“強い思い”が絶対に必要。『あのブランドの服作りに携わりたい』とか『自分のブランドを、いつかは立ち上げたい』とか、どんなことでもいいから強い思いを持ってSDGに入学してほしいです。技術や知識については、どの分野でもそうですが基本が大事。これについては現場でキャリアを積み重ねた私がしっかり指導するので安心してください。基本を習得したら応用へ。世の中に受け入れられる洋服を作り出すためのノウハウなども伝授します。応用の授業で大切になってくるのは探究心。この気持ちがなければ、いいモノや新しいモノは生まれませんからね。


