ビジュアルデザイン学科1年生4クラスが現在、芸術の森美術館で開催されている「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」の鑑賞に行ってきました。
「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」日本新世代のトップ・アーティストたち、と題されたこの展覧会は個人が所有する現代美術コレクションです。今回出品された作品群は現在国際的に活躍する若手日本人作家によるもので最年少作家の年齢は在校生達とほとんど変わりません。
若く、勢いのある作品のパワーは圧巻で特にイラスト専攻の学生たちの作品を見つめる眼差しは真剣そのもの。
なぜなら、現在年末に開催される21歳以下の作品を審査対象とした「道展U21」の出品に向けて、大作を制作中だからです(ちょっとだけ写真でご紹介。詳細後日!)
世界的に活躍する作家の作品から何か自分の作品作りに役立つヒントはないか?と作品が語りかけるエネルギーを一心に浴び、学芸員の今井里江子先生の解説に熱心に耳を傾けていました。
帰りのバスの時刻が迫っても会場を後にしない学生が大勢いて先生は焦り気味。時間が足りない、とブーイングまで出る始末。
未来のアーチスト誕生の予感がひしひしです♪
【ビジュアルデザイン学科】校外学習(美術館見学)に行ってきました! |