特待生制度とは、特別選考により授業料の一部を免除する本校独自の制度です。
札幌デザイナー学院の特待生制度はみなさんの適性や能力に合わせて試験項目が異なります。
特技を活かして学生生活をより充実させることが目的の制度です。自分の可能性を信じて、ぜひチャレンジしてみましょう。


■特待生制度試験[いずれか1種を受験可能]
国語・数学・英語などの一般常識の試験と作文で選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。
- ■選考方法
- ◎出願書類による選考
◎筆記試験
(一般常識問題60分)
本校より事前に出題する作品課題の制作によって選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。
- ■選考方法
- ◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題の提出と
プレゼンテーション(発表)
個々に持つ優れた人間性とやる気を面接によって選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。
- ■選考方法
- ◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題文(出願時)
既卒者、社会人を対象に、面接試験で選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。
- ■選考方法
- ◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題文(出願時)

- 専門学校は、義務教育ではなく自らの希望で進むところなので、少しでもお金を出したいと思い試験を受けました。筆記試験は、勉強していた問題があまり出ず焦りましたね。難しかったのは数学、マークシートだったので、なんとかなった感じです。作文は、試験当日に「思いやり」というテーマが発表され、これも予想外の内容だったので戸惑いました。私は、5つ下の弟が生まれてから、面倒を見たり親の手伝いをするようになって思いやりが芽生えたというようなことを書きました。

- 技能特待生制度を受けようと思ったのは、すごく上手ではないけれど絵を描くのも好きだし、もし合格したら自信にもつながると思ったからです。課題作品のテーマは「温かいと冷たい」。私は、温かいをイメージして描いた絵の周りに、FAMILYとかCOOKINGなど自分の好きなものをタイポグラフィーにして散りばめました。ちなみに冷たい絵のほうにはSTUDYなどを入れましたよ(笑)。試験当日は、作品のプレゼンテーションのほかに面接があり、“好きなクリエーターは?”という質問と“自分をPRしてください”というお題を出されました。

- 親の負担を少しでも軽くできたらいいなというのもあり、チャレンジ特待生制度に挑戦しました。当時は、ファッション好きでも、服作りの技術は持っていなかったので、トライするなら作文と面接のみのこれかな、と。面接のとき、高校時代に頑張ったことは?と聞かれ、「掃除当番や委員会活動など基本的なことをサボらずにしっかりやった」と答えたら、その姿勢が合格の決め手に。驚いたけど、とても嬉しかったです。

- 大学卒業後、健康食品の販売員を2年ほどしていて、たまに店頭置きのチラシに挿絵を描いていたのですが、『やっぱり描くの、好きだな~』と実感し、SDGの体験入学へ。そのときの先生が、「プロになった気持ちで描いて」と言っていて、この学校だったら本物の技をちゃんと身につけられると直感しました。おかげで今は、毎日充実しています。私が受けた特待生制度は面接のみ。4人くらい同時に行われ、主に志望動機を聞かれました、。なかには自分の作品を自主的に披露する人もいましたよ。






