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学校案内 - SDC Q&A

いままで多く寄せられた質問にお答えします。ここでもわからないことは、いつでもお気軽にお問い合せください。疑問や不安をなくして、あなたの可能性を札幌デザイナー学院で無限に広げてください。

| 1.入学まで篇 | 2.授業篇 | 3.施設・設備篇 | 4.制度・生活篇 | 5.姉妹校篇 | 6.お仕事篇 |

1. 入学まで篇

Q.入学試験はあるのですか?
A.本校の合否の判定は、書類審査が原則です。したがって、どの学科も入学試験(筆記試験)はありませんが、書類審査の内容によっては、適性検査・面接を行う場合もあります。書類審査は、最終学校の成績、出席状況、進路指導や担任の先生の所見などを総合的に審査します。
Q.入学試験がないのはどうしてですか?
A.入学時に本校が知りたいのは、新しく学習する科目を理解するための基礎学力があるかどうかということです。それを判断するには、書類審査の方が大切だと考えているからです。本校の学習内容は、ムリヤリつめ込んだ知識は何の役にも立ちません。むしろ、そこから離れた創造性や独創性を高く評価しています。
Q.特待生制度はありますか?
A.もちろん、あります。人物・学力とも優秀で、かつ将来の目的意識を明確にもって入学する学生に対して、奨学金として授業料を免除し、バックアップする制度となっています。高校時代の学業成績や課外活動成果、資格取得実績などが考慮されるので、自信のある人はぜひ利用してください。
Q.併願制度について、おしえてください。
A.出願の際、AO入学または一般入学(特待生および推薦入学は除く)で、大学・短大・専門学校等の合否決定後、または就職決定後に本校への入学または入学の辞退を選択出来ます。
Q.入学資格はありますか?
A.専修学校として認可を受けた学校の専門課程は、高校卒業以上(高等学校卒業程度認定試験合格者を含む)となっています。年齢に上限はありません。
Q.学校見学はできますか?
A.もちろん可能です。進路を決めるには、自分の目で確認することが大切です。本校の学校見学は、平日午前9時から午後7時まで、土曜日は午前9時から午後5 時までとなっています。この時間内であれば、いつでも大丈夫です。在校生にもいろいろ質問できるチャンス。もっともっと本校を知って、もっともっと本校を好きになってください。
Q.オープンキャンパスはありますか?
A.入学案内や資料だけではなかなか理解できないこともあるので、定期的に開催しています。資料請求をされた方には毎回お知らせのメールをお送りしますので、興味のある講座を受講してみてください。実際の授業とまったく同じというわけにはいきませんが、授業内容や雰囲気は十分わかっていただけると思います。いろんな講座を体験して、自分にあった進路を決めてください。
Q.夜間コースもあるのですか?
A.残念ながら、現在、夜間コースはありません。
Q.認可校と無認可校は、なにが違うのですか?
A.認可校とは、文部科学省が定める専修学校設置基準を満たし、都道府県の認可を受けた学校のことです。認可校は、教室数、教員数、年間授業時間、各種設備などが基準通り守られており、安心して学習することができます。なお、専門学校という名称を使えるのは認可を受けた学校だけですので、「専門学校 札幌デザイナー学院」「専門学校 札幌マンガ・アニメ学院」「専門学校 札幌ビジュアルアーツ」「専門学校 札幌スクールオブビジネス」のように正式な学校名を見れば認可校かどうかが判断できます。また、専門学校の中でも、卒業時に「専門士」の称号を付与できる学校とそうでない学校があります。本学園は、4校とも専門士の称号が与えられます。

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2. 授業篇

Q.授業時間はどうなっていますか?
A.始業は、午前9時20分。1時限は90分で、1日約5時限の時間割になっています。終業は曜日などによって違いますが、午後4時30分頃です。土曜日は、授業はありません。高校にくらべ授業時間が長いため、はじめのうちは大変かもしれませんが、勉強や実習が専門的な分だけ、それにみあった時間が必要になってきます。
Q.教科書はどんなものを使うのですか?
A.本校のオリジナルテキストを中心に使いますが、市販のものを使用することもあります。学期のはじめなどに学務部から指示があるので、その都度各自で購入してください。
Q.授業内容は厳しいですか?
A.学生への定期的なアンケート調査などによって、ムリなく学習できるようにカリキュラムの点検を行っています。ですから、心配する必要はありません。初心者でも理解できるように基礎からていねいに指導し、即戦力として活躍できる高度な専門知識や技術まで、しっかりと身につけます。もちろん、予習・復習も大切です。毎日のがんばりが、最終的な目標達成につながるのです。

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3. 施設・設備篇

Q.設備は充実していますか?
A.プロの仕事の現場と同じ設備や機材を使って学習するのが、専門学校の基本です。また、できるだけ多くの時間を機材に接して学べるのが技術習得の早道でもあります。充実した設備であることは当然ですが、パソコンはもとより、ほとんどの機材を自由に使用できる体制もととのっています。
Q.冷房・暖房は完備されていますか?
A.快適に勉強に集中できるよう、すべての教室が冷暖房完備です。
Q.機械に弱いのですが、大丈夫でしょうか?
A.心配はありません。適性よりもとにかく慣れることが大事です。ほんの少しでも興味があれば大丈夫です。実際に、その道のエキスパートでも、機械が苦手という方が案外多いものです。

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4. 制度・生活篇

Q.専門士とは、なんですか?
A.本校を卒業すると「専門士」という称号が与えられます。本校での技術、技能、教養の学習成果に対して、文部科学大臣から専門士の称号付与の基準を満たす専門学校と認められたことにより、全校全学科で専門士の称号が取得できるようになりました。(平成7年1月から)
Q.学割制度はありますか?
A.学生割引は、各種交通機関定期券のほか、遠距離旅行の運賃も割引になります。
Q.下宿やアパートは紹介してもらえますか?
A.指定寮が満室の場合やアパート、マンションを希望している場合、学習や通学に適した部屋を斡旋する不動産業者を紹介しています。
Q.地方から入学するのですが、寮に入ったほうがよいですか?
A.ひとり暮らしにあこがれる気持ちもわかりますが、病気になった場合や経済的なことなどを考えると入寮をおすすめします。寮には、充実した施設を完備。一生のうち、ほんのわずかの間でも共同生活を体験するのは、協調性を養い、さまざまな刺激を受け、さらに生涯の友を得るうえでも貴重な体験になります。詳しくはコチラへ
Q.アルバイトをしたいのですが、可能ですか?
A.できます。アルバイトは将来、社会人になるための訓練のようなものなので、専攻している分野に関連するアルバイトを学校で紹介しています。
Q.校則は厳しいですか?
A.本校には校則らしいものはありませんが、めざすプロの職業人として恥ずかしくないように、社会のルールとマナーを守ること、人の迷惑になるような行動をとらないことといった常識が校則の代わりです。ただし、学校周辺の環境や安全への配慮から、バイクでの通学は禁止しています。
Q.教育ローンはありますか?
A.各銀行が取り扱っている教育ローンをはじめ、日本政策金融公庫の進学ローン、郵便局の教育ローンなどがあります。最寄りの金融機関などに直接お問い合せください。また、北海道銀行との特別提携による本校独自の学費サポートローンもご利用いただけます。詳しくはコチラへ
Q.就職指導はしてもらえますか?
A.学生総合就職センターで、就職の専門スタッフが対応します。また、ホームルームや授業でも、1年次前半から履歴書の書き方や面接・模擬試験の練習などを万全の指導でサポートしています。本校のみの就職イベント「業界研究会」インターンシップ制度(企業研修制度)も取り入れ、より就職に有利な体制をとっています。詳しくはコチラへ
Q.卒業後、大学に編入学できますか?
A.「学校教育法の一部改正する法律案」の成立にともなって、専門学校卒業者の大学への編入学が平成11年4月から可能になりました。「専門士」の称号をもつ人なら、大学3年次(または2年次)に編入学することができます。詳しくはコチラへ
Q.海外に提携校はありますか?
A.アメリカへの海外研修を行うほか、ハワイパシフィック大学への短期研修を実施しています。国内でも三重県の四日市大学と編入学提携を結び、編入学した卒業生もいます。また、一部の学科では2007年5月にアメリカニューヨーク州ロングアイランド大学C.W.ポスト校と締結を結びました。詳しくはコチラへ

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5. 姉妹校篇

Q.札幌デザイナー学院、札幌ビジュアルアーツ、札幌マンガ・アニメ学院、
札幌スクールオブビジネスそれぞれの似ている特色は?
A.最新の設備がととのえられていることや、実習を重視した「本物志向」の環境がそろっていることです。また、スケールの大きなスペシャリストを養成する画期的なカリキュラムが組まれているところも共通しています。
Q.姉妹校の学生と友だちになれますか?
A.学生や教師との交流の機会はたくさんあります。それぞれの分野での“プロ”を目指す者同士、いろいろな話ができます。各学校の校舎が隣りあっているので、生涯の友が見つかることもあるようです。
Q.ほかの学校との交流はありますか?
A.本校と札幌スクールオブビジネスは同じキャンパス、札幌マンガ・アニメ学院、札幌ビジュアルアーツも隣りに校舎があるので、たいへん活発に交流しています。ファッションショーやライブなどのイベントを通して、またオープンスペース、図書館、学生ホールもあるので、姉妹校の学生とも自然と仲よくなれます。

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6. お仕事篇

Q.デザイン業界では、Windows(ウインドウズ)よりも
Macintosh(マッキントッシュ)が使われるそうですが、なぜですか?
A.印刷業界がおもにMacintoshを採用しているからです。OS(オペレーションシステム)が異なると印刷の際に支障をきたす場合があるので、デザイン業界も同じMacintoshを使用しています。とはいえ、Windowsを使う印刷会社もふえていますので、本校では両方を習得できるカリキュラムになっています。
Q.グラフィックデザイナーってどんな仕事ですか?
A.一般的に、平面デザインをつくる仕事のことをいいます。その領域は、メニュー、チラシ、ハガキの制作から広告、雑誌、書籍、CDジャケット、商品パッケージなどにいたるまで多種多彩。いずれのデザインもコンピュータを使って行うので、コンピュータとパソコンソフトを自由に操作できる必要があります。本校では、広い範囲で活躍できるよう、柔軟な知識と実践力を身につけられるカリキュラムを組んでいます。
Q.ファッションデザイナーに必要な資格はありますか?
A.必ず取らなければならないという資格はありませんが、「ファッションコーディネイト色彩能力検定」や「カラーコーディネイト検定」などを取得しておくと、多少は有利といえます。しかし、センスや知識など、経験することでしか学べないことも無数にあります。本校では、資格取得だけでなく、ファッションショーや業界とのコラボレーションをはじめ、実践で学べる機会を多く提供しています。
Q.インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの違いはありますか?
A.どちらもインテリアのお仕事ですが、インテリア(家具・小物・雑貨・装飾)そのものをデザインするインテリアデザイナーに対し、できあがっている家具や小物などの組みあわせや配置をお客様に提案するのがインテリアコーディネーターです。本校では、スキルアップや就職に役立てるために、インテリアコーディネーター資格検定の特別講義を授業以外や夏休みに開催しています。
Q.家具デザイナーになるためには設計図を描く能力が必要ですか?
A.私たちがふだん使う椅子や机などをつくるには、高い精度が求められるので、設計図が必要です。そして、家具デザイナーの多くは、自ら設計から制作までを手がけます。本校では、設計図はもちろん、パソコンで設計するソフトCAD(キャド)を習得します。さらに、実用性とデザイン性の両方をあわせもつ家具を制作するために、ベーシックデザインや使用する素材に関する授業も行っています。

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