
- 住まう人にとって、最も心地いい室内環境をつくるために。
- インテリアコーディネーターの仕事は、住まいの多様化にともない、リビングデザインや家具・調度品を手がけるデコラティブデザインのほか、建物の外観を扱うエクステリアデザインにまで領域が広がっています。本専攻では、こうした背景を踏まえながら、1年次は室内設計の製図から完成予想図(パース)のための基礎デッサン、建築構造の理論などを習得。2年次はリビングやファニチャーなどの製図・模型づくりまで、実践的な知識と技術を身につける広範囲な授業を展開します。
- ベーシックデザイン
- 建築系・工学系の学校にはない、SDGならではの授業。デザインの基礎を学び発想力を養成。
- インテリア学
- デザイナーやコーディネーターの必須である、インテリアに関する商品・材料の知識を習得。
- リビングコミュニケーション
- お客様と密に関わるのがインテリアコーディネーター。接客・接遇のプロから対人スキルを学ぶ。
■1年次カリキュラム
- カラー理論
- 色彩に関する基本的な知識から、色彩の歴史や配色の考え方を学ぶ。
- インテリア学
- インテリアと建築の関わり方を知り、インテリア商品や仕上材等に関する知識を学ぶ
■2年次カリキュラム
- インテリアコーディネーターI・II・III
- インテリアコーディネーターに必要な企画力・プレゼンテーション力を実習を通して身につける
- リビングコミュニケーション
- インテリア業務に係わる接客・接遇を学びコミュニケーションスキルを高める
■その他のカリキュラム
表現技法
ベーシックデザイン
空間計画
デッサン
CG
ビジネス実務
造形演習
卒業制作
就職対策
など
■入学後の習得目標
- STEP1
- インテリアデザインの基礎から、製図、パース、デッサンなどの基本を重視した授業を行い、その知識を身につける。
- STEP2
- 色彩構成の基礎を学び、人が住む空間、家具、収納の設計デザインを土台に、構想力と提案力を身につける。
- STEP3
- 住宅空間の発想と表現について習得し、オリジナリティにあふれるアイディアをプレゼンテーションできるコーディネーターをめざす。


