ファッションデザイナー

大坂友里絵

2013年SDG卒業
札幌月寒高校出身

 


 

  • 2011年 自主映画のスタッフをきっかけに演劇やバンドへの衣装提供を始める
  • 2012年~「mad-night tea party」としてファッションショーを行う
  • 2013年 SDGファッション学科ファッションデザイン専攻卒業

小学生のころから美術やデザイン全般に興味があり、自分の作った服を誰かに着てもらうということにずっと憧れがありました。

衣装デザインの依頼を頂く際は、直接依頼者の方と打ち合わせをして、希望に沿ったイメージやコンセプトを固めていきます。演劇やライブなど、非日常的な空間の為の衣装なので着て下さる方の気持ちを高められるようなデザインを心がけています。

実際に「衣装に着替えると気持ちが引き締まる。やるぞ、となる」という言葉を頂くことが私にとってやりがいであり何よりの喜びです。衣装デザイナーとしてより多くの経験を積み、自分の好きなアーティストの方々に私が作った衣装を着ていただけるようになりたいです。

札幌デザイナー学院では課題やショーへの取り組みを通し、テーマに沿った上で自分らしさのあるデザインをする力やプレゼンテーション能力が身につきました。今でも依頼してくださった方へデザイン提案をするのに欠かせない部分です。学生のうちに作ったものや繋がった人が、今の自分の支えになっています。知識も経験も沢山増やしていける時だと思うので、楽しいことも大変なこともどんどん挑戦してみることが、きっと自分の糧になるはずです。それぞれの目標に近づけるよう、頑張ってください。

 

2015年9月「ACF ファッションコンペティション」に出品した作品

 

札幌で活動中のロックバンド「selfam」の衣装デザイン

 

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