新しく学ぶ3DCG-Blender2.81_基礎知識編01

新しく学ぶ3DCG-Blender2.81 基礎知識編01:そもそもBlender2.81でなにができるの?

(アイキャッチ画像は原画:水溜鳥先生、モデリング:亜紋先生、名付け親ヒビキさん、試作型primary vividさん)

ブレンダーが解りにくい、

取っつきにくい理由の最大の理由の1つに、

操作画面=見た目(インターフェース)を、

どこまでもその人好みにカスタマイズできることが挙げられます。

 

自由すぎて、

10人いたら、

10人の画面構成になり、

「いったい誰の画面を信じたらいいんだ!」

と良く混乱します。

 

10人の入門サイトを見ると、

同じことをやっているのに、

10人違うことをやっているように見えます

 

「作ってみた」系サイトで、

独学で調べれば調べる程、

混乱する理由が【ここ】にあります

(逆に開き直って自分色に染めてやるぜ!的な人は早く習得できますが)。

 

また、全体像(何ができるの?)をつかんでおかないと、

ジグソーパズルのように、

たくさんの断片情報の渦や波にさらわれて、

自分は何をしたかったのか?を良く忘れます。

 

今回さらに、

 2.81昔バージョン最新バージョン

新旧の情報があふれ、

混乱中の方がいっぱいです(自分含む)。

 

まぁ、

巨大建築物を作れる重機で、

鉛筆を削る・・みたいな、

目的と手段がクロスしがちで、

その機能をつかえば、もっと簡単に・・・的な

ケースが多いブレンダーです(?)。

 

全体像をつかみ、機能の山を目的別に把握してください。

 

今までなら「俺は1つの山を極めるぜ!」も良かったのですが、

せっかくの最新の超便利な様々な機能をつかわないのはもったいないのです。

 

また、これからは全部の山をサクッと一度登った経験が、

将来的に夢につながり、広がります(もちろんやれることも)。

 

まずは、ブレンダーの基本的で【おもしろ機能】を

アレな表現でサクッと説明予定です。

(わからない単語や呪文は今はスキップ、でも、それは、とても大事なので後で必ず確認)。

 

1:ブレンダーさんの【ゆけ!イーブイ(Eevee)電光石火だ!】とインストール

(Eevee は物理ベースの新しいリアルタイムレンダラーで、結構かなり古いPCでも(10年前のintel core 2 duoでメモリ4M程度 Geforce 210)驚きの実行速度で動作します。2000円くらいのでいいのでグラボはあった方ガガガ)

 

2:なにができるの?

(機能のざっくり説明。【なんでもできるから何もできない】)

 

3:インターフェースとショートカットキーの件

(カスタマイズ出来すぎ・・・奴の特徴をつかむまではショートカットキーは、控えるのだ!)

 

4:もにゅっとモデリング(Modeling)

(メタボールってメタルなボールで固いものかと思ってた)

 

5:楽しい物理演算の時間1

(驚くほど簡単にピタゴラスイッチ的なことができる。シミュレーション、リジットボディと弾性)

 

6:3D世界に舞い降りた2Dのモンキー・スザンヌさん

(本格的な2D描画なグリースペンシル(油ペン?)とアノテート(注釈ペン?))

2019/11/21にさらにグリースペンシル機能が強化。

 

7:きれいにとろうぜ!写真撮影会、気分はプロカメラマンなレンダリング

(カメラさん、カメラ型アイコンが素敵すぎます!照明さん、電球型アイコンで電力指定はいかがなものかと・・)

 

 

8:削るぜ、削るぜ!鰹節を削らせたら日本一選手権開幕!なスカルプティング(sculpting)

(削るというよりは、ネンドをもにゅもにゅするに近いかもな)

2019/11/21にさらにスカルプト機能が強化(いろいろと現場の意見を取り入れた結果?)。

 

スカルプト時のカーソルが面に合わせて形状が変化し、より直感的な削りができます。またダイナミックメッシュプレビュー機能でよりリアルタイムにスカルプト結果が実感できるように。すごい・・・。リメッシュも、ボクセル法で、より快適に、追加メッシュの重なっている部分の除去が簡単に・・やばいぞ~これは、もしや連邦Mや公国Zを超えるつもりでは?!。

 

9:俺は骨界の巨匠になってロクロを高速回転させる!骨(ボーン=アーマチュア)職人降臨編

(アーマチュア:armatureの意味は、彫刻という意味と、モーターのコイルと鉄心の意味があります。ブレンダーではボーンの集合体をアーマチュアといいますが・・・個人的には「動くぜ、動くぜ!電気いれると動いちゃうぜ!」的なネイティブなノリで名付けたかもな)

 

10:光と影の魔術、味気ない物体に、ペタッと薄い色付きフィルムを貼り世界は変わる

(シェーディング:Shading、UVエティッタ:UV Editor、テクスチャーペイント:Texture Paint)

 

 

11:最新なのにクレイアニメーション感パナイ。

(アニメーション、リギング)

 

12:楽しい物理演算の時間2

(パーティクル、流体ードメイン、流体ー流入口)

 

13:作った作品をわくわくテカテカにしてくれるモディファイアーさん(悪役みたいな)

(モディファイアー(修正とか変更とか)のサブディビジョンサーフェス(細分割曲面)、…何を言っているのか、わからねーと思うが おれも、何をされたのか、わからなかった)

 

14:???

 

Attribution: Blender Foundation – www.blender.org