新しく学ぶ3DCG-Blender2.81_基礎知識編04

新しく学ぶ3DCG-Blender2.81 基礎知識編04:物理演算で遊ぼう!楽しい物理演算の時間1

 

とりあえず、説明的なセッションを飛ばして、実際にブレンダーで遊んでみましょう。この辺り触った方が早いです。

 

また、特にこの物理演算は、静止画だと凄さが伝わりにくいので、実験的に動画をアップロードしてみたのでご覧ください。追々、静止画で説明もいれます。

 

 

上記動画で使用のブレンダーファイルは【ここ】をクリック

 

物理演算の実験君サンプル01 ー たこぶれいかー(物理演算の中で8本足は抜群の安定度!?)

上記動画で使用のブレンダーファイルは【ここ】をクリック

 

物理演算の実験君サンプル02 ー 強風くん1号と風フワさん1号(ふわっふわです)

(名前に突っ込みノーサーンキューなのです)

上記動画で使用のブレンダーファイルは【ここ】をクリック

 

「オラっちは、物理演算なんかいらなーい。形だけ作れればいいんだー」、

「3Dモデルデータさえあれば、何もいらないノジャ」等々。

 

たしかに(オートクチュールのように)一点もので、趣味で、個人や特定の人だけ楽しむのであれば、その通りです。

 

ただ、実際には、お仕事の依頼だったり、会社でオーダーされたり、3Dプリンタで出力したり・・と誰かに必要とされることが多く、色々と考慮して出来るようにしておくと、色々と広がります。

 

ゲームやVRChatなど、物理演算の働く空間にいれた瞬間に、転んでしまったり、風や雨等の影響を受けてしまったり(ルール設定で対応は可能ですが・・わざわざ個別設定は大変)と、バーチャルな世界でも、重心の位置や、骨の配置、水耐性、風耐性、火耐性、土耐性等々を考慮して作成した方が、色々と長生きできます(チートキャラ!?)。

 

 

Attribution: Blender Foundation – www.blender.org

(アイキャッチ画像は原画:水溜鳥先生、モデリング:亜紋先生、名付け親ヒビキさん、試作型primary vivid-TypeCさん照明テスト中)