初心者でも触れるUNREALENGINE(アンリアルエンジン)

ゲーム制作が難しかった時代は終わり

ゲーム制作と聞くと、難しそう。プログラムのスキルがないと無理。途中で挫折しそう。というようなイメージを抱えてしまいがちですが、それは昔の話。

今はゲームエンジンを使用すればプログラムのスキルがなくてもゲームを制作できる時代になっているんですね。

ゲームエンジンってなに?
ゲームエンジン。ひとことで言うと、ゲームを作るソフト。
プログラミングのスキルは不要で、直感的に、視覚的にゲームを制作することができ、以前と違ってゲーム制作にかかるコストを大幅に削減することができます。

あの人気ゲームもアンリアルエンジンで作られている!

アンリアルエンジン(Unreal Engine)は、Epic Gamesより開発されたゲームエンジン。

アンリアルエンジン 公式サイト

近年、このアンリアルエンジンを採用しているゲーム企業が増えてきているんですね。

ちなみにアンリアルエンジンが採用されたゲームを紹介させて頂くと、

アンリアルエンジンを採用したゲームタイトル
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
キングダム ハーツIII
ストリートファイターV
鉄拳7
ドラゴンボール ファイターズ
フォートナイト
電車でGO! その他

これだけの人気タイトルがあります。どれも人気があるゲームですよね。

あなたがいつもプレイしているゲームもアンリアルエンジンで作られているかもしれませんよ。

アンリアルエンジンは初心者でも安心!

アンリアルエンジンは公式サイトでマニュアル等が公開されていますし、チュートリアルも動画で公開されています。

そして、ブループリント(Blue Print)の採用により、プログラミングのスキルがなくてもゲームを制作していくことができるんですね。

ブループリント(Blue Print)ってなに?
スクリプトをゲームに視覚的に追加していくシステム。ノード、イベント、関数、そして変数をワイヤーと接続して複雑なゲームプレイ要素を作成できる。

感覚としてはブロックを組み合わせてゲームのルールを作っていくことができるという感覚。自分で制作したキャラクターをアンリアルエンジンの中に入れることも可能。

直感的に、視覚的にゲームを制作することができるのでゲーム制作初心者でもアンリアルエンジンを操作することができます。

札幌デザイナー学院のオープンキャンパスでアンリアルエンジンを触れます!

札幌デザイナー学院、ゲームVR専攻の授業の中にはアンリアルエンジンを使ったゲーム制作や3DCGの制作があります。

実際にアンリアルエンジンを触って、動かしてみることで実践的な知識と技術を身に付けることができ、ゲーム業界で即戦力になるスキルを身に付けることができます。

オープンキャンパスでもアンリアルエンジンを使った体験授業を行っているので是非、ゲームVR専攻のオープンキャンパスに参加して自分の手でアンリアルエンジンに触れてみてほしいと思います。

ゲームVR専攻オープンキャンパス情報はこちら

オープンキャンパス

楽しい体験実習をはじめ、2年間の授業内容・入学方法・学費・就職・学生作品など本校のことをくわしくご紹介します。先生・在校生がしっかりサポートしますので、初めての方も安心して参加できます。